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ゲームを見つめなおす

・コンセプトを見つめなおす
先週末のCSでCS初めての優勝をした。デッキはGPでも使用した例の48枚。
知り合いの中で「デッキの原案者は勝ちきれない」というジンクスがあってそれを破れてとても嬉しかった。
自分の考えがストレートに通じた証拠になる。

でも、この構築を信じ続けた理由はもう一つある。
それは巷で流行っている所謂HZM47という自分の構築からアラゴト1→ハヤブサにした構築が信用ならなかったからだ。ちなみに、ヤドックを削った形も見た。ギョウが入ったのも、オバザが出来なかったりもした。
本当にそのカードたちは削っていいものなのか?対人でカードを触る機会がないので延々と構築についてのみ考えていたが、その答えはNOだった。
確かにハヤブサじゃないと出来ないこともたくさんある。
でもあのカードは自分の考えていたコンセプトにはそぐわないのだ。
このデッキのコンセプトは本来「安定して、高速で相手を潰す」である。
このデッキは従来と形こそ違うがアグロなのである。
安定というのは、相手のトリガーに依存しない、つまりヤドックを添えて殴ること、ループして〆ることを意味する。
アラゴトを削るともちろんループの始動に関わり、安定性が損なわれる。ヤドックも同様だ。ギョウなんてなくてもループは回る。
ハヤブサでギリギリ凌いだ後に、100%の勝利が待っているならば、まだ噛み合いがあるから採用するだろう。
だが、メンデルスクチェンNEXTなんてハヤブサがそもそも出ないし、オーバーキルに対しては何も間にあってないし、ステップル→ジャックしようとした時にハヤブサが落ちて来たら真顔になるしかない。
安定を阻害するような御守りなら抜いてしまえ。

・現環境の相性
今の環境はジャンケンのような対面がいくつかある。ハンデスはNEXTに勝てないし、ロージアはゴエモンキーに歯が立たない。
そして高速環境だ。席についてシャッフルした瞬間に決まってしまうゲームもある。
しっかり読み切っても一発外せば即敗退だ。
これに関してはどうしようもない。メタられたら負け。

でも一つだけ例外がある、ゴエモンキーだ。
まず、即座に諦める対面がない。
ガン回りから繰り出されるのは高打点ではなく確実に勝利するループであり、少しキツい相手でも相手がモタつけば拾える試合もかなり増えてくる。
そして何よりメタりようがない。
クリーチャー軸であり、速度もかなり上の部類である。

ゴエモンキーを握らない理由を並べるのが自分には難しかった。

・姿勢を見つめなおす
ゲーム環境を見つめなおす前に向き合う姿勢を考えなければならない。
確かにゴエモンキーは勝てるが、自分に勝つ自信がなかった。カードを触ってないからである。
今までは回した数だけ強くなれる、という考えだったが、もう回す回数も稼げない。
他に自信をつける方法が必要だ。
根拠のない自信というのは酷く不安定に見えるけども、崩されることもない。
一度のミスでへこたれる自分には一番似合っているかもしれない。

この勝ちを次へ続けていきたい。
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Author:hazamanma
ハザマと申します。
DMPでビートプレイヤーとして頑張らせてもらってます。
たまーに構築だったりを載せたりするので暇つぶしにでも見ていってくださいな。

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