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構築で意見を主張しよう

夏の暑さも厳しくなってきており寝苦しい夜が続いているので眠れるまで書かせてもらいます。

今回はゲームを始める前にゲームを動かすことの出来る唯一の要素、構築について少し話していきたいと思います。
自分がCSで入賞したデッキを見るときに確認することは、○○が入ってる、他に比べて××の枚数が違う、などがまぁ基本的なものです。
でも一番気になるのは
「何に勝ちたくてこのデッキを構築したか」
です。
CSでは様々なデッキタイプに当たるので、他のデッキタイプをメタる、同型で差をつけるなどの創意工夫によって勝ち上がる確率を引き上げようとするのかまず第一に考えることです。
テンプレを使うというのはメタの的になり、同じようなデッキに当たったときに運に身を任せるしかなくなります。
ではどのような構築へのアプローチがあるのか見ていきましょう。

1.新たなギミックを加える
まだ知れ渡っていないカード、コンボを加えることで相手の意表を突く、または相性を覆す事が出来ます。
ただ、このプランは一発ネタになりがちであり、この新発見をすることの難しさも問題点の一つになります。

2.メタカードを積む
メタカードは環境によって強弱さえあれ相性を大きく揺さぶる可能性があります。
現環境では不利対面を克服するカードよりは五分に近い対面を有利対面に変えるものの方が強いと思われます。
環境下に存在するデッキがかなり多いので。
メタカードを採用する構築のデメリットは望んだ対面に当たらない、メタカードを当てなければならないなど本来の目論見が外れてしまうことが発生しかねないことです。
刺さらない相手にはただの紙切れになるかもしれないことに注意しましょう。

3.無駄を限界まで省く
環境が揺れ動いている時に、試されているカードの取捨選択を行い満遍なくカードパワーを発揮できる構築を仕上げることです。
まぁ、いわゆる「強いカードは4」を突き詰めればここに辿り着きます。
主にサーチを採用しないアグロなどでこの方法を用いることが多いです。
安定した高水準を目指す構築になります。
デメリットはメタカード、不利対面に対する耐性が得られないことです。
Tier2辺りのデッキでないと旨みを活かしきれないと思います。

自分の構築がどのように考えてその形になったのかもう一度考え直す機会を作ってみるのはどうでしょうか。
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hazamanma

Author:hazamanma
ハザマと申します。
DMPでビートプレイヤーとして頑張らせてもらってます。
たまーに構築だったりを載せたりするので暇つぶしにでも見ていってくださいな。

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