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各デッキの適切な初動枚数

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どのデッキにも動き出すきっかけ、初動がある。
長年使われてきたライフ、ジャスミン。
単色デッキで特に活躍する一撃奪取サイクル。
相手の動きをかなり早い段階で阻害できる特攻人形、ゴーストタッチも初動の一つだろう。

これらを使わない、もしくは使えないと相手の動き出しに間に合わなくなる可能性がある。
ビートダウン系に対しての一番のメタカードは初動であると言ってもいい。
だが、知っての通りこいつらは後半でトップデックすると死ぬほど弱い、弱すぎる。
多すぎず少なすぎない適切な枚数が必ず存在するだろう。
各デッキにおける初動の適正枚数をその役割も合わせて確認していこう。

・赤単侵略
トップギアのみで文句なし。
自然を加えてライフジャスミンを始動にしてもいいがどうしても基盤は火文明にしかないので単色に対してカードパワーで劣る。
トップギアは4積みで2t目までに引ける確率は49%、後攻なら55%。
半分は引かないとして引かない時はハンドに一枚余裕が出来るも考えて別のプランを取るのが良い。

・アナカラーデッドゾーン
このデッキはホールによる展開を主な勝ち筋とするので第一の到達点は5マナにすることである。
ビートダウン、特に赤単侵略に対してはホールガイアールサイコデッドゾーンで盤面とハンドを吹き飛ばすことでテンポアドバンテージを稼ぎ出す。
先攻であれば相手が最速の動きであってもホールが間に合うが、後攻の時はブースト+トリガーブーストが必要になってくる。
なので、赤単侵略がいる限りシャワーとライフのトリガーブーストは外せない。
ビートを重く見ないのであれば別にブーストは8本取らなくてもよい、解体サイコの動きはコントロールにもビートダウンにもよく刺さるので解体を増やすためにブーストを減らすのもアリだ。
ブースト8の時は先攻2t目までに引く確率は76%、後攻は82%
ブースト7の時は先攻2t目までに引く確率は71%、後攻は77%
自然を二枚引かなければならないのでそれなりに確率は落ちるのだが。

・ヘルボロフ
このデッキの初動は
・特攻人形+トリッパー
・ブラッドレイン+トリッパー
・特攻人形+ブラッドレイン
などがあるが、今メジャーであるのはレイントリッパー型であると思われる。
この型は序盤にテンポを取ることを意識して早い段階でのヘルボロフの着地を狙うもので、現環境に適していると思われる。
ブラッドレインは0or4のカードであると思っているが、トリッパーの枚数は実に難しい。
3だと物足りない、4だと嵩張るといった感じである。
手に馴染むお好みの枚数でと丸投げになりがち。

・モルトNEXT(ジャックポットエントリー)
ジャックポットを主体とした型は2-4-6の動きが強力であり早期のワンショットを狙う型である。
カウンター型と違ってふんだんにブーストを積むことで安定性を強調している。
・メンデルスゾーン4
0~2のブレが生じるが2ブーストしたときのインパクトは絶大である。
このカードが多色である点、ドラゴンだけがブーストされることがマナ武装の問題解決に繋がることもある。
・フェアリーライフ3~4
トリガーがついてはいるが極稀に機能する程度。
動きの基軸になるので流石に大幅に削るのは難しいか。
・フェアリー火の粉祭り2~4
ハンドが減らないが別にハンドが強くなるわけじゃない。
ハンデス系統に使いたいカードなので環境と要相談。
自然単色を極力減らしたいのでフルに積むのは好ましくない。
よく見かけるのは計11枚の形か。

・モルトNEXT(カウンター型)
ジャックポットと違ってボルシャックドギラゴンのヒット率を上げるためにそこまで多くブーストを積むことが出来ない。
最高でもメンデル火の粉ともに4:4までか。
(鉄拳って初動になるのか?)

・サンマッドモルト
ライフジャスミン、もしくは青銅シリーズが初動となる。
青銅シリーズはサンマッドの土台になるので結構な枚数を取れるが、ライフジャスミンを両方取るのはかなりギャンブルだと思う。
初動の種類で動きが変わるデッキ。

・イメン、サソリス系統
マップでジャスミンを拾うことで後半腐りづらい初動とするタイプのデッキはライフジャスミンの初動よりも2tブーストの確率が低いことを忘れぬように。
マップを打てさえすればオチャッピィも初動になるが...
心配であれば少しだけライフを積む枠を作ろう。

・ターボ、ビッグマナ系統
フェアリーライフは当然としてピクシーライフまたはジャスミンなどが合わせて8枚は積まれるデッキタイプ。
セブンスタワー等もいれて全速力で高マナ域に辿り着かなければいけないので増やすことはあれ減らすことはないだろう。

・ハンデス超次元
現環境に存在するデッキは2枚以上の組み合わせでシナジーを形成するデッキが多いので質より量でバンバンハンデスしたい。
シャチホコで回せる特攻人形だけでなくザビバレル、ゴーストタッチ、ペットパペッットなどでハンドを根こそぎ奪い取るのがよい。
合わせて14枚ほどが理想か。

それぞれのデッキのコンセプトに合って自分が確実に引けるだろう枚数を研究しなければならない。




・結論
引けるやつは引ける、引けない奴は引けない
クソみたいなこの世界に乾杯。
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ハザマと申します。
DMPでビートプレイヤーとして頑張らせてもらってます。
たまーに構築だったりを載せたりするので暇つぶしにでも見ていってくださいな。

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