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海賊ミラクルローグ(仮)

最近使用している海賊ミラクルローグについて自分のメモ書き程度ですが纏めておきます。
参考になるかどうかは怪しいかもしれませんがよかったら読んでいってください。

『レシピ』
aaa.png

リロイフィニッシュで《隠蔽》や《怪盗紳士》を採用していません。
その代わりに小回りの利くスペルの《ドス》や《影の一閃》を採用しています。

《偽造コイン》
《段取り》と違ってミニオンの展開補助にも。余ったらゴブリンに交換してもらいましょう。

《ちんけなバッカニーア》+《海賊パッチーズ》
序盤を戦うために今必須のセットです。アグロには盤面の取り合いとして、それ以外には序盤のダメージソースとして。

《ドス》
《怪盗紳士》でもいいとは思いますがランダム要素が無く、1点飛ばせるスペルで潤滑剤にもなるので。

《影の一閃》
ローグミラーのミニオンの処理や《トワイライトの守護者》などの挑発持ちの除去に。

『マリガン』
相手のデッキタイプによってキープするカードが変わってきます。
基本的な方針としては、
対アグロ→序盤のミニオンと軽い除去で盤面を捌く、または巨大エドウィンの生成。
対ミッドレンジ→出来るだけミニオンを毎ターン展開しながらスペルも構えておく。
対コントロール→ミニオンの展開、《ガジェッツアンの競売人》によるデッキの回転
と考えてキープするカードを決めていきます。

左から優先度が高い順になります。
また、《エドウィン・ヴァンクリーフ》+《段取り》、《死角からの一刺し》+《SI7諜報員》のセットも意識しておきます。

ウォリアー(海賊ウォリアー、ドラゴンウォリアー、コントロールウォリアー)
small-time-buccaneer.pngbackstab.pngsi7-agent.pngedwin-vancleef.pngpreparation.pngtomb-pillager.png

シャーマン(アグロシャ-マン、ミッドレンジシャーマン)
small-time-buccaneer.pngbackstab.pngsi7-agent.pngedwin-vancleef.pngpreparation.pngtomb-pillager.png

ローグ(ミラクルローグ)
small-time-buccaneer.pngedwin-vancleef.pngpreparation.pngsi7-agent.pngtomb-pillager.pngbackstab.png

ウォーロック(レノロック)
small-time-buccaneer.pngedwin-vancleef.pngtomb-pillager.pngsi7-agent.png

ドルイド(ランプドルイド、翡翠ドルイド)
small-time-buccaneer.pngedwin-vancleef.pngtomb-pillager.pngpreparation.png

メイジ(レノメイジ)
small-time-buccaneer.pngtomb-pillager.pngedwin-vancleef.pngsi7-agent.png

プリースト(ドラゴンプリースト、レノプリースト)
small-time-buccaneer.pngbackstab.pngedwin-vancleef.pngtomb-pillager.pngsi7-agent.png

パラディン(鯛罪パラディン)
small-time-buccaneer.pngedwin-vancleef.pngtomb-pillager.pngsi7-agent.pngpreparation.png

ハンター(ミッドレンジハンター)
small-time-buccaneer.pngbackstab.pngedwin-vancleef.pngsi7-agent.pngpreparation.png

『プレイについて』
ミラクルローグは様々なプランで相手のライフを詰め切ることが出来ますが、どのルートで相手を追い詰めるのか難しいところがあります。
大まかに3つ挙げると、
1.ミニオンによるビートダウン
2.巨大エドウィンの生成
3.競売人によるデッキ回転&リロイ+スペルによるバースト
などがあります。複合することもありますがどれか一つは満たすことになります。

1.ミニオンによるビートダウン
序盤から《ちんけなバッカニーア》、ヒーローパワー、《SI7諜報員》、《墓荒らし》など綺麗に展開できた時はそのままミニオンで殴り切ることが出来ます。
この場合に一番重要なのは《冷血》の使い所だと思っています。
1マナやコインが余った時に攻撃できるミニオンに唱えるとライフを削る速度が格段に上がります。
また、攻め切れると考えたら《段取り》とスペルを使ってテンポを取っていきましょう。ハンドに競売人がいるときは考えものです。

2.巨大エドウィンの生成
ローグの武器の一つである《エドウィン・ヴァンクリーフ》を早期に大きなサイズで出すことが出来れば除去に薄いアグロだけでなく、他のデッキにも大きなプレッシャーとなり得ます。
《死角からの一刺し》、《段取り》、コインだけでなく、序盤にプレイできなかった海賊なども絡めることでサイズを大きく出来ることも忘れないように。
主な相手の軽量確定除去をピックアップしておきます。

ウォリアー 2マナ《止めの一撃》
シャーマン 3マナ《呪術》
ローグ 2マナ《昏倒》
ウォーロック 4マナ《ブラストクリスタル・ポーション》
ドルイド 3マナ《マルチ》
メイジ 4マナ《動物変身》
プリースト 3マナ《密言・死》
ハンター 3マナ《必殺の一矢》

3.競売人によるデッキ回転&リロイorスペルによるバースト
《ガジェッツアンの競売人》の後にスペルをプレイし続けて大量アドバンテージを稼ぐプランです。
少し前までは《隠蔽》を使って次のターンから動き始めることが多かったのですが《偽造コイン》の追加によってそのターン中の行動が増えたことや、海賊などを追加したことでそもそも《ガジェッツアンの競売人》をプレイしないことが増え、《隠蔽》を採用しないリストも増えてきました。
デッキを回すことで《冷血》2、《腹裂き》2、《リロイ・ジェンキンス》、合わせて最高22点を叩きだしてライフを削ります。
このプランのために《段取り》をキープするか悩ましいところですが、盤面で押されていると競売人も役割を果たし辛くなってしまうので状況を見て判断します。



対面毎の立ち回りはまた今度気が向いたころに追記します...
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久しぶりのレジェンド到達

こんにちは。お久しぶりです。
DMに関してはリアルで触れることのない生活を送っており、その代わりにハースストーンを楽しんでいます。
DMの今の環境があまり好きではないというのもありますが、デジタルTCGは手軽でどこでも出来るのでハマってしまいました。

先日、ハースストーンのランク戦において半年ぶりほどにレジェンドランクに到達しました。
使用したのは主にミラクルローグ、海賊ウォリアー、アグロシャーマンの順でメタや気分によって色々触ってました。
普段はそこまで真剣にやることもないですが、新弾が出てモチベが上がらないわけもなく、無心で回してました。
レジェンド

使用していたレシピとマリガンについて簡単にまとめていきます。


【海賊ウォリアー】
『基本レシピ』
海賊

12月初めに海外プレイヤーのSintolol選手がレジェンド1位に到達した際のレシピと同じもので、このレシピがほぼ完成形と言ってもいいと思います。
コントロール系統に対して強固な面を築くために《南海の船長》や、アグロ同型でのトレード目的で《アージェントの騎兵》などを採用する場合もあります。

『マリガン』
先手後手で特に変わることはありません。
基本的にキープするのは《ン=ゾスの一等航海士》《ちんけなバッカニーア》《烈火の戦斧》《サー・フィンレー・マルグルトン》です。
1,2ターン目に何もプレイ出来ないのが一番の負け筋になるので《南海の甲坂員》を仕方なくキープすることもあります。
もし、序盤の動きが既にキープ出来ているのであれば、相手によっては、
《酸性沼ウーズ》→ウォリアーやシャーマンの武器メタ
《泡を吹く狂戦士》→盤面の取り合いで成長するカード、ウォリアー、シャーマン、プリーストなどに
《コルクロンの精鋭》→ドルイドやウォーロック、パラディンなどの立ち上がりが遅いヒーローに
などを追加でキープすることもあります。

【アグロシャーマン】
『基本レシピ』
aa.png

武器周りと《炎まとう無貌のもの》などが人によって採用の可否が分かれてくることがあります。
基本的にコントロールに対して《炎まとう無貌のもの》か《ドゥーム・ハンマー》+《岩穿ちの武器》のどちらでアプローチを仕掛けていくかによってレシピが変わります。

『マリガン』
基本は《トンネル・トログ》、《トーテム・ゴーレム》、《ちんけなバッカニーア》、《サーフィンレー・マルグルトン》、《精霊の爪》をキープします。
また、海賊は1ターン目に二体展開できるので《炎の舌のトーテム》と相性が良く、追加でキープします。
序盤の動きが整っているのであれば、
《野獣の精霊》→対アグロ、後攻であればトログコイン精霊の動きも。
《炎まとう無貌のもの》→コントロールだけでなく大抵のデッキに大きなプレッシャー。
《メイルシュトロームのポータル》→対海賊メタ
もキープします。

【ミラクル・ローグ】
『基本レシピ』
ab.png

従来よりもアグロ気味の動きや対アグロの動きを海賊という要素によって手に入れました。
フィニッシュ手段が大きく二つに分かれ、《リロイ・ジェンキンス》+《冷血》または《クエスト中の冒険者》+《隠蔽》のどちらかを採用します。
それぞれの利点は
《リロイ・ジェンキンス》→バーストが出しやすく下準備が要らない、枠が多くカードパワーを上げることが出来る。
《クエスト中の冒険者》→一度着地させれば一枚でダメージを稼げる、《隠蔽》によるコンボ。
などがあります。正直好みの問題です。

『マリガン』
相手によってキープしたいものが大きく変わります。
・対アグロ
《ちんけなバッカニーア》、《怪盗紳士》、《死角からの一刺し》、《エドウィン・ヴァンクリーフ》、《SI7諜報員》、《段取り》
ハンドを軽めに構えて相手の攻めを捌きやすいハンドにします。
《SI7諜報員》+《死角からの一刺し》や《エドウィン・ヴァンクリーフ》+《段取り》+スペルのコンボは盤面を取り返す手段なので積極的に狙います。
・対ミッドレンジ、コントロール
《ちんけなバッカニーア》、《怪盗紳士》、《エドウィン・ヴァンクリーフ》、《墓荒らし》、《死角からの一刺し》、《SI7諜報員》
毎ターンミニオンを展開できるのがベストで、スペルは添える程度の気持ちで使用します。
今の環境にはほとんどいませんがコントロールしかありえないヒーロー相手には《ガジェッツアンの競売人》をキープすることもあります。

僕自身はミラクルローグが大好きで色んなキルパターンを試すことが出来るのがとてもお気に入りです。
面白いと思えるデッキを回してランク戦を勝ちあがりましょう。
プロフィール

hazamanma

Author:hazamanma
ハザマと申します。
DMPでビートプレイヤーとして頑張らせてもらってます。
たまーに構築だったりを載せたりするので暇つぶしにでも見ていってくださいな。

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